テレフォンレディの「報酬」徹底解説

ここでは、「テレフォンレディっていくらくらい稼げるの?」そんな素朴な、しかし多くの方が気になるであろう疑問の声にお答えするために、「基本的な報酬の仕組み」「さらに稼ぐためのコツ」についてまとめてみました。

報酬の仕組み&相場

頑張るポーズをするOL世の中には、さまざまな「報酬の仕組み」があります。

月単位でお給料が支払われる「月給」や、アルバイトの「時給」、またスポーツ選手の「年俸」など。

テレフォンレディの場合は、どのような仕組みになっているのでしょうか。

報酬の仕組み

報酬をもらうイメージテレフォンレディの報酬は、基本的にはお仕事をする時間で決まる歩合制です。

具体的には、「お喋り1分間あたり●円」という感じです。
1分ごとに報酬がプラスされていくことから、「分給」と呼ばれることもあります。

ただし、ただぼんやり座っていれば1分ごとに自然に分給がプラスされていくわけではありません。テレフォンレディとして男性と通話する、その通話時間のみ分給が発生します。

ちなみに、会社によっては新人期間中に活用できる「保証制度」が用意されている場合もあります。

始めたばかりなので思うように会話が続かず、分給が全然たまらなかったとしても、保証された額のお金だけは日給として受け取ることができる……そんな制度です。

ただし、「1日●時間お仕事できる方限定」などの条件が設けられている場合もあるので注意が必要です。

報酬の相場

給料相場の説明具体的な額はテレフォンレディを募集する会社(プロダクション)ごとに異なりますが、相場としては「お喋り1分間あたり50円」といったところ。「分給50円」というわけです。

パッと見たところでは安いような感じがするかもしれませんが、時給換算すると3,000円となります。

現在、飲食店やスーパーマーケットのアルバイトやパートの時給は高くても1,000円程度……ということを考えてみると、破格の高収入であることがお分かりいただけるでしょう。

ちなみに、一般的なアルバイトと違い、自分の気分が乗ったときだけお仕事ができるというのもテレフォンレディの特徴といえます。

たとえばスーパーマーケットのパートは出勤時間と退勤時間が決まっていますが、テレフォンレディは思い立ったときが“出勤時間”であり、「もう今日はいいや」と思ったときが“退勤時間”となります。
また、「朝1時間」「昼30分」「夜2時間」のように、1日のうち何度でも、気が向いたときに自分のタイミングでお仕事をすることが可能です。

報酬を増やすためのコツ

楽しく電話する女性さて、上にも書いたように、テレフォンレディのお仕事は“男性と通話した時間だけ”報酬が発生します。

そんな中、
「でも、男性と長くお喋りできる自信がない」
「基本給以上に稼ぎたい!」

という不安や希望をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

そこで以下、「テレフォンレディの報酬を増やすためのコツ」について簡単にまとめてみました。

会話術を磨く

「会話を長続きさせて分給を稼ぎたい」という方に必要なのは、何といっても“会話術”を磨くことです。
そのために、以下のようなことを心がけてみることをおすすめします。

“相手の好み”に合わせる

電話する男性テレフォンレディのお相手になる男性は、それぞれ「こんな女性とお喋りがしたい」という願望を持っています。

どのような願望を持って電話をしてきているのか、声のトーンなどに注意してたとえば声のトーンが強く、勢いがいい人は「喋るのが好きで話を聞いてもらいたい人」の傾向が強いと考えられます。聞き役に徹して、「もっと長時間この女性と話したい」と思わせるような会話を心がけましょう。

さて、ここで、聞き役に徹するために初心者でもすぐに使えるテクニックを紹介しましょう。
「相槌のさ・し・す・せ・そ」です。

これは、相手のさまざまなお喋りに対して、

【さ】さすがです
【し】知らなかった
【す】すごい
【せ】センスある
【そ】そうなんだ

という言葉で答えていくテクニック。

 

いずれも相手に対する「肯定」「称賛」「同調」を示すことができるフレーズであり、「誰かに認められたい」という相手の承認欲求を満たすことができます。

テレフォンレディに電話してくる男性は、現実の人間関係ではなかなか積極的に喋ることができない内気な男性が多いので、より効果的です。

さらには、
「へーっ!そうなんだ、すごーい!知らなかったです。さすがですね」
という“合わせ技”を使うのも良し。たたみかけるように相手をほめたたえて肯定し、承認欲求を満たしてあげることで、どんどんノッていくことでしょう。

ただし、ラクな体勢で夕飯の献立か何か考えながらテキトーに「さ・し・す・せ・そ」を口に出していればイイというわけではありません。興味がない話題であってもしっかり耳をそばだてて、適切なタイミングで適切な相槌を選んで使用することが大切です。

ニュースを日々チェック

スマホニュースをチェックする一方、相手がお喋り好きでない場合はどうすればいいのでしょうか。「喋るのは苦手だけど誰かとお喋りをしたい」というタイプの男性が相手の場合は?

この場合、「さ・し・す・せ・そ」はあまり効果を発揮しません。こちら側から会話を展開していく必要があります。

このように書くとなかなか難しそうですが、普段から誰とでも気軽に話が広げられそうな話題をいくつか用意しておくだけで対処できます。

具体的には、話を広げやすいオモシロ系のニュースや芸能関係のニュースをチェックしておくこと。最近あった出来事や趣味の話などにつなげ、会話を楽しく発展させることができます。

聞きやすい“カワイイ声”を意識する

かわいい声を意識して電話する女性男性が、「この人の声をもっと聞いていたい」と思うような声を出すことも、通話時間を延ばす方法のひとつです。
簡単にいえば、魅力的な“カワイイ声”を出すこと。

ポイントはいくつかありますが、基本的には「ウィスパーボイス」「ゆっくり話す」ということを心がけてみるといいでしょう。

ウィスパーボイスというのは、要するに「囁き声」のこと。
喋るときに吐く息を多めにすることで、自然なウィスパーボイスを出すことができます。

ただし、電話のマイク(送話口)に口を近づけすぎると息遣いばかりが聞こえて魅力が半減してしまうので注意しましょう。

また、ゆっくり話すことで相手にとって聞きやすく、おっとりした女性ならではの色気も感じさせる声に仕上がります。

そのほか、「笑顔で話す」「姿勢よく話す」というのもポイント。
笑顔を作って口角を上げると声はよく通るようになり、聞く人に明るい印象を持たれるものになります。
さらに、背を伸ばして姿勢をよくすると、透明感が増して聞きやすい声になります。

また、お仕事の前に首や肩のストレッチをして緊張をほぐすと、より明るい声を出すことができます。
ぜひ参考にしてみてください。

「ボーナス」を活用

ボーナスに喜ぶ女性テレフォンレディは会社に登録することで始めることができますが、会社によっては基本の分給のほかにさまざまな「ボーナス」を用意しているところがあります。

これを有効活用することで、手もとに入る報酬の額を劇的にアップさせることができます。

「1ヶ月の総通話●●時間以上」などの条件をクリアする、あるいはお友達を紹介するなど、さまざまな方法で基本の分給にボーナスを加算できます。

登録しているテレフォンレディのうち、ランキング上位に入ればボーナスがプラスされる……そのような会社も見られます。

ボーナスの種類は会社によってさまざまですが、言うまでもなくボーナスの種類が多いほうが高収入のチャンスを得られることは間違いありません。

どの会社に登録するか迷っている方は、ボーナスの有無や種類を比較して選んでみてはいかがでしょうか。

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