テレフォンレディの登録&お仕事開始の流れを解説

登録と開始の流れを説明する女性テレフォンレディとしてお仕事をするには、女性を募集する会社(プロダクション)に応募し、所定の手続きを踏んで登録する……というのが一般的な流れ。

しかし、ひと口に「登録する」といっても具体的にどんな流れで、何が必要なのか……いろいろ疑問があることと思います。

というわけで、ここではテレフォンレディとしてお仕事を開始するまでの流れを、具体的に見てみましょう。

テレフォンレディになるための準備

テレフォンレディは、学歴・職歴不問で無資格でもOK。
日本語を話すことができる18歳以上の女性(高校生不可)なら、誰もが始めることができます。
ただし、登録手続きに必要な以下の物を用意することが必要不可欠です。

必要な物

【身分証】

免許証やパスポートといった身分証明書テレフォンレディには、「18歳以上でなければならない」「ただし高校生不可」という法的な決まりがあります。

というわけで、このお仕事を始めるためにはあなたが18歳以上であること、高校生でないことを証明できる身分証が必要となります。

生年月日が記載されている運転免許証やパスポート、住基カード、また健康保険証などが身分証として使えます。

【口座番号・印鑑】

印鑑こちらは、特に在宅でのお仕事を希望する場合に必要不可欠なものです。

在宅ワークは、会社(プロダクション)のスタッフと一切顔を合わせることなくお仕事をすることになります。

報酬が発生した場合、受け取るには口座振り込みが必要です。
口座番号と印鑑は、その準備のために用意しておきましょう。

登録の流れ

では、実際にテレフォンレディのお仕事を始めるための「登録」の流れを見てみましょう。

在宅ワークの場合

【1】会社(プロダクション)に応募

テレフォンレディを募集する会社(プロダクション)に応募します。
会社の募集サイト内にある応募メールフォームに、必要事項を記入して送信するというのが一般的です。

必要事項の項目はいろいろありますが、

・指名
・住所
・生年月日
・連絡先(電話番号&メールアドレス)

以上の3点は必須項目。特に、生年月日と住所は重要事項といえます。
生年月日は、すでに述べたようにテレフォンレディになるための資格(18歳以上・高校生不可)を持っていることを示すために必要な情報です。
また、住所は以下の【3】で解説する「契約」のために必要な情報となります。

【2】会社(プロダクション)から連絡

質問に回答する女性応募フォームを送信すると、記載した連絡先(電話番号・メールアドレス)あてに会社(プロダクション)から折り返しの連絡がきます。

ここで、応募フォームに記載した内容の確認やお仕事の説明が行われます。

また逆に、ここであなたから会社(プロダクション)に向けて質問することもできます。

特に初めてテレフォンレディのお仕事にチャレンジしようと考えている方は、いろいろと疑問・質問・不安な点などがあるかと思います。
この段階できちんと聞き、確認しておきましょう。

【3】契約

契約書いよいよテレフォンレディとしてお仕事を始めるための最終ステップ。会社(プロダクション)から、あなたの住所に契約書が届きます。

内容は、お仕事についての確認事項が記載された書類や、報酬が発生した場合に振り込み先となる口座番号を記入して捺印が必要な書類などです。

必要な事柄を確認し、必要事項を記入したあとで返送する必要があります。その際には、あらかじめ用意しておいた身分証の「写し」を同封しましょう。

ちなみに郵便物の宛先はあなたの個人名に、差出人は会社名(株式会社○○)になります。
「家族に怪しまれないだろうか」という心配はご無用です。
また会社によっては、“運営責任者の個人名”であなたに郵便物を送ることもできるというところがあります。
「会社名だと怪しまれるかも……」という方も安心です。

通勤したい場合

【1】会社(プロダクション)に応募・折り返し連絡

電話する女性応募方法は、在宅ワークの場合と同じ。
テレフォンレディを募集する会社(プロダクション)の募集サイト内にある応募フォームに必要事項を記入して送信します。
送信後には会社から折り返しの連絡があるので、ここで「面接」の日取りを決めましょう。

また、通勤を希望する場合は電話で応募することも可能です。
口頭で指名や生年月日などを伝えたうえで、面接の日取りを決めていきます。

【2】面接

面接「面接」というと、なんだか物々しい感じがするかもしれませんが、身構えなくてもOKです。

テレフォンレディは、応募資格を備えた女性なら基本的に採用確実。

ここでいう「面接」は、「スタッフとの顔合わせ」「お仕事の説明会」のようなものと考えていいでしょう。

在宅ワークの場合の(2)と同じく、お仕事についての説明を受け、質問タイムがあり、それらがすめば最終ステップへと進みます。

【3】契約

通勤を希望する場合、面接の場で「契約」へと進むことになります。
必要書類に口座番号を記入して捺印したり、身分証の確認が行われたりといった手続きを経て、晴れてテレフォンレディとなります。

お仕事の流れ

電話をしている女性ここでは、実際にテレフォンレディとなった場合、どんな流れでお仕事をすることになるのか、まとめてみました。

在宅で、あるいは通勤して……という違いはありますが、基本的なお仕事の流れ自体はどちらも同じ。

自分の電話を使用するか、会社(プロダクション)が用意した通勤用のブース(個室)に設置された電話を使用するかという違いのみです。

【1】お仕事用の電話番号にTEL

流れを説明する女性まずは、会社が用意するお仕事用の電話番号(※1)に掛けます。

こちらは、会話のお相手となる男性が利用するボイスチャットサイトにつながる電話番号。フリーダイヤルであり、自分のスマホを使っていたとしても電話料金などは一切かかりません。

さて、電話を掛ければすぐに男性につながるわけではありません。

音声ガイダンスが流れるので、それに従って電話の数字キーであなた専用の登録番号と暗証番号(※2)を打ち込む必要があります。これを行うことで、あなたが実際に何分間お仕事をしたか=報酬はいくらになるかというデータが会社に残ります。

※1、※2……こちらの番号は、登録の際に会社から教えてもらうことになります。お仕事を開始し、報酬を受け取るために必要不可欠な番号なので、忘れずにメモしておきましょう。

【2】つながるのを待つ

電話を待つ女性登録番号・暗証番号を打ち込んだら、男性とつながるまでしばらく待ちましょう……

といっても、日によって、あるいは時間帯によって待ち時間の長さはまちまちです。
ほとんど待つことなくつながることもあります。

【3】つながったらお仕事開始!

男性とつながったら、お仕事開始です。楽しくお喋りしましょう!

まとめ

いかがでしょうか。
ここでは、テレフォンレディのお仕事を始めるための一般的な流れについて解説しました。

・テレフォンレディの募集サイトの応募フォームから簡単に応募できる
・身分証や口座番号などをそろえる必要がある

というのが、ここで押さえておきたい特に重要なポイントです。

ちなみに、会社(プロダクション)によっては応募前にメールやLINEで疑問・質問を問い合わせることができるというところもあります。

募集サイトに記載されているメールアドレス、LINEのQRコードから問合せをすることが可能です。
こちらも活用して、心の準備を万全にしたうえでチャレンジしてみましょう。

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